よくある質問
大源製薬によく寄せられるご質問を下記にてまとめました。
詳しく知りたい内容をクリックするとよくある質問の回答が表示されます。
水虫薬エフゲンに関する質問
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Q
ベタつきますか?
A液体ですので、さらっとした使用感です。
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Q
エフゲンと市販の水虫薬との違いは?
A現在市販の水虫薬にも大変効き目の良い薬はたくさんあります。しかし白癬菌が角質の下に入り込んだガンコな水虫の場合、患部の表面はすぐに治ってもまた再発することが多いようです。 エフゲンはそんなガンコな水虫でも、白癬菌で侵された患部を剥離して、皮膚の奥深くに潜む菌も見逃さずどんどん患部へ浸透させ撃退します。
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Q
かゆみは?
Aかゆみは比較的すぐに止まります。
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Q
どのようなプロセスで治るの?
Aいったん感染したら、自然に治ることはありません。 エフゲンを1日1〜2回しっかり塗り続けると2~5日で痒みがとれ出し、1~2週間くらいで患部の皮膚がボロボロと剥離し出します。(個人差がありますので、ご注意下さい。) 趾間型、水疱型、かかとの角質型など、かかられている症状により剥離する期間は違いますが、エフゲンは水虫に侵された患部をボロボロと剥離しますので、皮膚がボロボロと剥けている間は水虫菌がまだ存在します。 剥離がボロボロから薄皮が剥がれるような感じになってきたり、カサカサに変わっていき、次第に剥がれ方が、落ち着いてきますが、塗布の回数、日数を減らしてもしばらく続けてください。症状にもよりますが、治療が終わるまでの目安として趾間型、水疱型は3~4ヶ月、角質型は半年ほどだと思ってください。なお、爪床水虫は治療方法が異なりますので、ご注意ください。
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Q
においは?
Aツンとする鼻につくにおいではありません。
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Q
どのくらいの期間で治るの?
A症状とかかられた年数により個人差はありますが、「何年も水虫と付き合っている」と言われる方なら、まずワンシーズン目である程度症状が改善されますので、2シーズン目の春からしっかりと治療を続ければ奥深くに潜む白癬菌もほぼ根絶できます。但し、少しでも白癬菌が残っていればまた繁殖をして再発するということは少なくないのでやっかいですね。もちろん今年初めて水虫になったという方なら1か月もしないうちに治ったよという方もおられます。ただ、現代の治療法では、残念ながら医学的に根拠のあるものはありません。水虫の治療には根気が必要です。また、水虫菌はどこにでも存在している為、治療が終わった方でも、夏前など、シーズンに応じて予防で塗布される方もいらっしゃいます。
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Q
女性も水虫にかかるの?
A実は女性の方からのお問い合わせ、相談の方が多いです。昨今、女性はパンプスやブーツを常に履くようになり、足も非常に蒸れやすく、足の指も締め付けられて白癬菌が繁殖しやすい環境になっています。でも、忙しくてなかなか皮膚科には通えないし、薬局で水虫薬と言いづらいと、そのままにしていて結構重症の方も多いのが現状です。でもご心配なく!購入も相談もネットを通じて行えますので誰にも知られずに治療ができます。メールでどんな些細なことでもご相談に乗ります。御遠慮なくどうぞ!今年の夏こそ素足を人前に出せるよう頑張りましょう。
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Q
足マットやスリッパからもうつるの?予防法は?
A意外と知られていないのが感染経路です。思わぬ場所で水虫はうつされてしまうものです。家族の方の水虫菌がスリッパやお風呂の足マットで繁殖し、ちょっとしたキズ口から菌が入り込み感染してしまいます。もちろん銭湯やスポーツクラブなど他の人からうつる場合もあります。菌に対する抵抗力が低下していれば、風邪をひくように簡単にうつります。常によく足を洗うのはもちろん、足マットや靴・靴下もよく日光消毒をして下さい。カーペットや畳などもこまめに掃除をしてください。
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Q
水虫の原因は?
A湿気が多い日本の風土は、水虫にはとても住みやすい環境にあるといえます。また、家族に水虫の患者さんがいらっしゃる自宅の床にはたくさんの水虫菌である白癬菌が落ちていますし、ジムのプールやスーパー銭湯の床には間違いなく白癬菌がみられます。そして患者さんの半数は女性です。夏、生足にサンダルやミュールでオシャレをしたい女性にとって水虫の悩みは深刻です。ブーツやつま先のとがったパンプスも水虫菌増殖の原因のひとつですので悩ましいところです。また、爪床水虫の患者さんも多く、飲み薬でしか治らないといわれて治療をあきらめる方がいらっしゃいます。爪が白癬菌貯蔵庫となり、爪床水虫を完治させないと爪以外の水虫発症を繰り返します。水虫薬エフゲンは爪床水虫にも効果があります。
爪床水虫に関する質問
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Q
爪床水虫で爪が分厚くなっています。削ってから薬をつけた方がいいですか?
A爪床水虫治療は爪そのものより、爪の下の皮膚の部分である爪床(そうしょう)にポイントがあります。硬い爪の上から塗布していただいただけではなかなか効きません。爪床(そうしょう)に薬液をどうやって浸透させるか、ということです。深爪にならないように気をつけて爪を短く切っていただき、盛り上がって分厚くなっている爪の表面を削っていただきます。大きく盛り上がっている場合はニッパーで表面を切り取ってください。くれぐれも傷にならないように気をつけて行ってください。そして、爪の先の皮膚との間や、爪の生え際、爪の周りに塗布してください。根気よくお続けください。
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Q
やすりに残った爪の粉から感染しないですか?
A爪床水虫の白癬菌は削られた爪の中でも生きています。他の爪や皮膚、またご家族への感染の恐れがありますので、使用後はやすりを洗浄してください
刷毛に関する質問
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Q
別売の刷毛がありますが、刷毛は添付されていないのですか?
Aいえ、エフゲンはどの容量にも刷毛が1本添付してあります。 別売の刷毛は250ml用で柄も毛先も長くなっておりますので、足裏全体など広い範囲に塗布される方には便利かと思います。
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Q
使用後は刷毛を水洗いしなければなりませんか?
A刷毛は水で洗わないでください。水分が刷毛に残っている状態で薬液に浸しておくと乳化する恐れがあります。もし刷毛に白癬菌が付着しても、薬液に浸していただくことで白癬菌は死滅しますのでご安心ください。
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Q
刷毛はどこに保管すればいいですか?
Aエフゲンの箱は捨てずに、瓶と一緒に保管してください。瓶に輪ゴムをかけて、刷毛を上向きに輪ゴムに挟んで保管されているユーザーさんがいらっしゃいました。