「爪水虫かな?」と疑問をお持ちの方は必見!水虫の原因や治療方法について

爪の先が白くなっていませんか?白濁している場合、爪水虫の可能性があります。水虫薬を販売している大源製薬が、爪水虫の原因や治療方法、日常生活での注意点などについてお伝えいたします。「どういう状態が爪水虫なのだろう?」「これって爪水虫なのかな?」と疑問をお持ちの方は、どうぞご覧ください。

爪水虫の原因とは?

爪水虫(爪白癬)とは、爪にできる水虫のことです。白癬菌が、爪と皮膚の間や、爪周辺から侵入し、爪の下部にとどまることで起こります。

白癬菌の特徴は、たんぱく質の一種であるケラチンや、高温多湿な場所を好むことです。爪の表面は硬いのですが、爪の下部は水分が多く軟らかいため、一旦侵入すると徐々に増殖していきます。

どのような症状が起こる?

どのような症状が起こる?

爪の先端から白く濁り始め、白~黄~黒と変色しながら、根元に拡大していきます。黄白色をした筋が縦にできたり、爪が分厚くなったりします。そして、脆くなった爪は、爪の下の部分から徐々に剥がれてしまうのです。

初期段階の爪水虫は、自覚症状がないため、気づいた時には、進行してしまっていることも少なくありません。剥がれた爪の部分が靴にあたると痛みが生じ、歩きにくくなるケースもありますので、早めに治療を始めることが重要です。

検査方法や治療方法について

検査方法

肉眼だけではなく、顕微鏡を使用して診断します。爪の一部を採取して、顕微鏡で白癬菌が存在するか確認します。白癬菌がいた場合、爪水虫と診断されます。

治療方法

今までは、「爪の下に存在する白癬菌に対して、硬い爪の上から外用薬を塗っても治りにくい」と考えられていたため、抗真菌剤の内服治療を用いることが一般的でした。しかし現在では、内服薬に加えて、浸透力のある外用薬も出ています。状態に合わせながら、併用する場合もあります。

治療の過程

治療の過程

水虫薬は、殺菌するものではなく、抗菌するものです。新しい皮膚にターンオーバーするまでの間に、感染が拡大しないように用います。足の爪の場合、約1年かけて健康な爪へ生え変わります。

水虫薬エフゲン以外の外用薬や内服薬をご紹介

外用薬と内服薬をご紹介いたします。医師にご相談の上、根気よく治療を続けてください。

外用薬

ルコナック
  • 会社:ポーラファルマ・佐藤製薬
  • 成分:ルリコナゾール
  • 剤状:液体
  • 回数:1日1回塗布
クレナフィン
  • 会社:科研製薬
  • 成分:エフィナコナゾール
  • 剤状:液体
  • 回数:1日1回塗布
エンペシドクリーム
  • 会社:バイエル薬品
  • 成分:クロトリマゾール
  • 剤状:クリーム
  • 回数:1日2〜3回
ニゾラールクリーム
  • 会社:ヤンセンファーマ株式会社
  • 成分:ケトコナゾール
  • 剤状:クリーム
  • 回数:1日1回塗布
マイコスポールクリーム
  • 会社:バイエル薬品株式会社
  • 成分:ビホナゾール
  • 剤状:クリーム
  • 回数:1日1回塗布

内服薬(※肝機能障害に注意が必要)

ネイリン
  • 科学名:ホスラブコナゾール・ラブコナゾールのプロドラッグ
  • 回数:1日1回
  • ラミシール
  • 科学名:テルビナフィン塩酸塩
  • 回数:1日1回食後
イトリゾール
  • 科学名:イトラコナゾール
  • 回数:1日2回食直後

日常生活の注意点

足をしっかり洗う

足の清潔を保つことが重要です。洗った後は、白癬菌が好む水分が残らないように、しっかり乾燥させてください。

バスマットや靴下をこまめに替える

足に触れるバスマットや靴下は、こまめに入れ替えて、洗濯するようにしてください。スリッパやタオルを家族で共有することも、避けた方が良いです。

足が蒸れる環境を作らない

通気性の良い靴下や、5本指ソックスを履くようにしてください。靴を履く時間をできるだけ短くしたり、雨の日は靴の中に水が入らないように注意したりすることも大切です。

初めて水虫になった方・爪水虫の疑いがある方向けに、爪水虫に関する知識や、日常生活で気を付けて頂きたいことなどをお伝えいたしました。水虫のお薬をお探しでしたら、大源製薬をご利用ください。液体タイプの水虫薬エフゲンと、クリームタイプの水虫薬エフゲンクリームを販売しております。

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