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テレビ放映されました!

テレビ番組の特集で、大源製薬が取り上げられました。
Youtubeで全編公開中です。




フリーダイヤル 0120-184-364
 
 

次亜塩素酸水に関する弊社の見解


【もくじ】
・次亜塩素酸水についての報道に関して
・弊社で販売している次亜塩素酸水の安全性について
・弊社の次亜塩素酸水への見解について
・新型コロナウィルスへの有効性について
・次亜塩素酸水は医薬品ではありません。
・次亜塩素酸水の有効期限について
・次亜塩素酸水を用いた空間除菌について
・大源製薬からのメッセージ
・空間噴霧テストも行っています


 

次亜塩素酸水についての報道に関して

昨今の新型コロナ禍が渦巻く中、先日、メディアなどで報道がありました、独立行政法人 製品評価技術基盤機構様による「次亜塩素酸水の販売実績・空間噴霧(ファクトシート)」について、報道側でのミスリードやインターネット上で、次亜塩素酸水についての間違った情報が多数見受けられましたので、ご使用されているお客様においては、不安を抱かれた方もおられるかと思います。

そこで、次亜塩素酸水、および噴霧器を販売する大源製薬の見解を以下にて、お伝えします。

 
大源製薬の次亜塩素酸水製品
 

  

弊社で販売している次亜塩素酸水の安全性について

弊社で取り扱っている次亜塩素酸水「ウイルレスウォーター」および「DSウォーター」はともに除菌・消臭を目的に開発された製品で、次亜塩素酸ナトリウム(食品添加物グレード)、希塩酸(食品添加物グレード)をイオン交換水で希釈混合することにより連続的に生成して作られており、主成分は「次亜塩素酸水(水)」です。

製品(原液)製造時の規格は、ウイルレスウォーターは有効塩素濃度200ppm(滴定法)・pH値6.0前後(5〜6.5)(25℃/pHメーター)(DSウォーターは400ppm、pH値は同等)という弱酸性のpH領域で製造しています。

なお、空間除菌を目的に噴霧してご利用される際には、水道水での希釈を行い、有効塩素濃度を20〜50ppmにした次亜塩素酸水を使用されるよう推奨しています。

 
爪水虫 爪床水虫 特徴
  


 

弊社の次亜塩素酸水への見解について

弊社では、ウイルレスウォーターを2009年より販売しており、製造メーカー側でも各種試験をクリアしてきたことに加えて、自社内での実験も行ってきており、次亜塩素酸水の有効性については大いに認めています。

これまで人的な危害の報告などもなく、噴霧器においても3万台以上の販売実績があり、多くのお客様から除菌・消臭の実感を頂いていることからも、支持されている商品であると自負しています。

今回の報道を含め、次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウム溶液を混同している文章を多く目にしましたが、まったく異なる溶液です。

新型コロナウィルスの流行により、製造メーカーもタケノコのように増え、間違った情報発信も多く見受けられますが、兎にも角にも、正しい知識を持って、お使い頂ければと切に願っております。



 
次亜塩素酸水の正しい知識を
 
 

新型コロナウィルスへの有効性について

現状、新型コロナウィルスへの有効性を示すエビデンスはございません。

新型コロナウィルスはエンベロープタイプのウィルスであり、他のウィルス同様、除菌の効果は期待できるとも考えられていますが、研究機関の実験結果を待ちたいと思います。




 
爪水虫 爪床水虫 治療のポイント



 

次亜塩素酸水は医薬品ではありません。

弊社で販売している次亜塩素酸水は、医薬品ではありません。いわゆる、「雑貨」扱いの商品ですが、それでも当社においては、その製造販売において、薬機法、食品衛生法、景品表示法などを遵守して販売を行っており、安全には最大限の万端を配しています。
 
次亜塩素酸水は雑貨商品
 
 

次亜塩素酸水の有効期限について

次亜塩素酸水の特性として、製造後、有効塩素濃度は日を追うにつれ低下していきます。その対策として、遮光容器の採用、イオン交換水の使用、包装への注意喚起、製品へのロット番号の表記などを行い、常に新鮮な状態の製品をお届けするように注意を払っています。



 
有効期限
 

次亜塩素酸水を用いた空間噴霧除菌について

人がいる部屋での空間噴霧除菌は細心の注意が必要ですが、弊社で販売している次亜塩素酸水を用いた空間噴霧除菌の濃度は、塩素の暴露許容濃度である1ppmの1/100以下であり、弱酸性のpH値(5〜6.5)でもあるため、刺激もなく安心です。また、第三者試験機関により安全性が証明されています。

なお、空間噴霧時における安全性につきましては、実測値(於:生成装置メーカー)は以下の通りです。

爪水虫 爪床水虫 治し方
 

塩素ガスの許容濃度は、日本産業衛生学会の勧告値は1ppmで、労働安全衛生法は許容濃度を0.5ppmとしており、これらの数値を全て大きく下回っています。

さらに、噴霧されている次亜塩素酸水が弱酸性から中性領域であるため、アルカリ性側で生成されるトリハロメタン(発がん性物質)は含まれておりません。

空間噴霧については、インターネット上などで想定論が多く出回っていますが、空間噴霧による菌数の減少実験は製造メーカー側で行っており、そのデータによりますと、以下のように有効性が認められています。
 

空間噴霧テスト結果

なお、実際のご使用に際しては、「換気や吸入に注意し、気分が悪くなった場合は即座に使用を中止する」といったことを行ってください。

大源製薬では、これまで10年以上、販売を行い、また製造メーカー側でも様々な実験や結果を行ってきたことも踏まえ、安心にお使い頂ける製品だと考えています。

 


 

大源製薬からのメッセージ

先日、NHKをはじめ、ネットニュースなど様々なメディアから”次亜塩素酸水”についての報道がありました。その後、ネットなどでは鬼の首を取ったように次亜塩素酸水についての正しい情報、間違った情報が溢れるようになりました。

次亜塩素酸水といっても強酸性のものからアルカリ性のものまであり、次亜塩素酸水なら何でも安全で除菌が出来るという訳ではありません。

次亜塩素酸水は、雑貨商品として長らくの間、存在していたこともあり、商品の詳細明記などもされていなかったということも、我々、製造・販売者側の反省点なのかもしれませんが、どのようなお薬であれ、雑貨であれ、間違った使い方をすれば毒にもなります。

遡る事数か月前、アルコール除菌剤などが品薄になった際、メディアなどでは、除菌には家庭用塩素漂白剤を水で薄めた次亜塩素酸ナトリウム溶液が有効ということを盛んにはやし立てていました。

たしかに、次亜塩素酸ナトリウムには除菌力があり、医療施設などでも使われますが、ふき取りをしっかりとしなくてはならず、臭いもあり、十分な換気が必要で、間違った使い方をすると塩素ガスが発生し、取り扱いが難しいという問題があります。

その点、次亜塩素酸水は、除菌力も何倍も高く、即効性も速いとされています。

名前も似ているため、誤解も多くあるのかもしれませんが、厚生労働省からも通達が出ている通り、次亜塩素酸ナトリウムを空間噴霧することだけは厳禁です。

微弱酸性の次亜塩素酸水(弊社製品)であれば、空間噴霧等が可能です。
どうぞ、ご安心してお使いください。

ちなみに、今回の報道で、消費者からの事故情報データバンクには「次亜塩素酸(水)の空間噴霧による健康被害」とも捉えられる報告が届いているといった内容がありました。

この見解については、それが次亜塩素酸水に由来しているのかは、明確な実態が不明なため、お伝えしにくいのですが、次亜塩素酸水の主成分は、次亜塩素酸であり、そもそも血液中にも存在しているものですので、このあたりについては、他にも要因があるのかもしれません。

今後、更なる研究結果が出てくるものと思われますが、この新型コロナ禍の中で、タケノコのように次亜塩素酸水を扱うメーカーや代理店が増え、間違った情報も数多く出回っております。

大源製薬では、2009年より次亜塩素酸水の販売を開始し、これまで数多くの事例を検証してきております。ベストな除菌方法を持つためにも、正しい情報を身につけて、皆様の健康のためにも次亜塩素酸水をお使い頂ければと思う次第です。

ご不安な点、ご不明な点などがございましたら、メールでもお電話でも構いませんので、お気軽にお問合せください。

大源製薬 
電話(06)6418-0278
フリーダイヤル(0120)184-364
メール:f-gen@e-daigen.co.jp
 

空間噴霧テストも行っています。

大源製薬では自社工場内における試験室で、次亜塩素酸水噴霧による浮遊菌への効果を測る空間噴霧テストを実施しており、同じ場所においたシャーレ内に、次亜塩素酸水を噴霧したところ、コロニー数の減少が明らかだということが確認できています。

実験においては、6時間放置した寒天培地と次亜塩素酸を6時間噴霧した際の寒天培地に落下してきた落下菌のコロニーの数を比較する実験を採用しました。

シャーレの設置個所は、噴霧器を設置した場所を0mとし、直線上に0m、2m、5mと3ヶ所に設置をし、DSウオーター(400ppm)を水道水で、50ppmに希釈したものを超音波式加湿器2020年モデル(OVI-88070)で噴霧して実験を行いました。

その結果、細菌、カビともに明らかな減少を確認をしており、次亜塩素酸水を噴霧することが浮遊する菌やカビに効果があることは実験結果からも得ています。

今後もだ大源製薬では、引き続き実験を行って参りますが、国や国に近いとされる機関などの発信情報などにも注視しながら、情報を発信していく所存です。

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