はじめに

大源製薬の創業者であり、水虫薬エフゲンの生みの親である今里源太郎は、 大源製薬の創業前は、「大源モータース」という自動車の修理工場を経営し、 自らも修理工として働くなど、自動車やバイクなどへの知識、造詣の深い、 職人気質の人物で、修理工での経験や発想、そして水虫を治したいという熱意が水虫薬エフゲンを誕生させました。

また、今里源太郎の娘である峰子もまた学生時代よりバイクやモータースポーツと積極的に関わり、 知る人ぞ知る日本の女性ライダーの草分け的存在の一人でした。 そういった経緯もあり、現在、大源製薬ではモータースポーツの振興を願って、 チームスガワラのスポンサーやバイクレースなどへの協賛をしております。


今里源太郎
創業者 今里源太郎

SUPPORT TEAM

 

チームスガワラ

日野レンジャー チームスガワラ 70歳を越えてもなお現役ドライバーであり続け、
ダカールラリーではギネス記録も持つ史上最多の
33回連続出場を果たしている鉄人 菅原義正氏と、
ご子息の菅原照仁氏の親子ドライバーが率ている
レースチームが「チームスガワラ」です。

腰山峰子が浅からぬご縁があったことから、
スポンサーとして応援をさせて頂いています。



出会い


はじまり  腰山峰子は若かりし日にバイクでサハラ砂漠の縦断を
 伝説の女性ライダーである堀ひろ子さんと女性二人で
 達成した数少ない日本人女性ライダーですが、
 その際にカメラマンとして帯同していたただいた方が
 菅原義正氏。
 過酷な砂漠を共に走り切った仲間と言えます。







サポートチームの紹介

車両紹介

過酷なレースに耐える車両は、日野自動車のリトルモンスターとも称される、HINOダカールラリーマシンが彼らの愛車です。 この車両は、日野レンジャーをベースにされたHINOダカールラリー用マシンで、車両総重量は7.3t。 総排気量が8.866Lのディーゼル4サイクル直列6気筒で、最高出力650psという強力なエンジンを積んだ中型トラックです。


日野レンジャー チームスガワラ


人物紹介


菅原 義正氏

菅原さん この方が、チームスガワラを率い、また自らも
一号車のドライバーとしておられる菅原義正氏。

1983年にバイクでパリ・ダカールラリーに出場され、
その後、4輪部門7回を経て、1992年より
日野レンジャーで毎年、参戦されています。
トラック部門総合準優勝6回、排気量10リットル未満
クラスでは、優勝7回の実績を持つレジェンドで、
連続出場記録は34回で最多出場のホルダーです。
昨年の「ダカールラリー史上最多連続完走20回」や
「同史上最多連続出場33回」の世界記録が
ギネスブックに認定されておられます。



菅原 照仁氏

菅原照仁さん  二号車のドライバーとしてご活躍されているのが、
 菅原照仁(すがわら てるひと)氏です。

 98年にメカニックとしてダカールラリーに初参加し、
 翌年の大会からは父である義正氏の右腕として
 ナビゲーターを務め、父親譲りの探究精神と
 持ち前の冷静な判断力で、チームを上位入賞へと
 導いた若きドライバーです。
 ダカールラリー2005年大会からは親子二代の
 2台体制による参戦を開始し、2007年には排気量
 10リットル未満クラスで初優勝して以降、
 2016年大会では同クラス7連覇を達成するなど、
 父親譲りの実力を持っておられます。



ステッカー

大源製薬では、スポンサーとしてチームスガワラを応援していますが、その証としてステッカーを車体に貼らせていただいております。 一号車と二号車のそれぞれに大源製薬のステッカーを貼らせてもらっています。


日野レンジャー チームスガワラ

サポートチーム成績

2017年の元旦から行われたダカールラリーでは、チームスガワラの成績は以下の通り、ワンツーフィニッシュでレースを終えました。


2017ランキング

日野レンジャー チームスガワラ

おまけ

2016年秋、日野自動車本社で行われた「2017年ダカールラリー参戦」の壮行会での写真です。

日野レンジャー チームスガワラ