水虫薬一筋30年

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大源製薬 > みずむしばなし >その42.妊娠授乳中の水虫治療

その42.妊娠授乳中の水虫治療

妊娠・授乳中に内服薬を飲む場合は、胎児や
新生児への影響を注意しなければなりません。

かかとの角質増殖型水虫や、爪白癬の場合、皮膚科の
お医者さまは、テルビナフィンやイトラコナゾールなどの
内服薬を処方してくださいます。

しかし、妊娠・授乳中は内服できませんので、外用薬での
治療となります。

「エフゲン」での治療を始められるにあたって、女性の方から
ご質問を頂くのが、「エフゲン」を塗布することによっての
胎児や新生児への影響です。

内服薬と違って、外用薬(特に水虫薬など)は硬い
皮膚の上に塗りますので、体内に入る薬の成分は
ほとんどないと考えられ、胎児や新生児への影響は
問題ないと思われます。

ただ、妊娠中は通常よりも肌が敏感になっています。
かぶれなどの原因になりますので、多量に塗ること、
広範囲に塗ることは避けてください。

ご心配やご不安なことは、かかりつけのお医者さまにも
ご相談ください。