ご自宅では水虫のご家族とスリッパを分けて使いますよね。
でも、
歯医者さんなど、町の医院で使いまわしされる、
スリッパ。
水虫患者さんが履かれたスリッパには、ほぼ100%
白癬菌が残るといわれています。
夏などは、裸足で履かれる患者さんもいて
仕事柄、ついつい
「大丈夫かしらん。。」
と思ってしまいます。
特に皮膚科のスリッパは要注意。
水虫の患者さんが一番多く集まるところだからです。
自宅近くのかかりつけの皮膚科医院は感染予防のため
外履きのまま診察室に入るようになっています。
どこの医院だったか、ガラス扉のついたラック型のスリッパ
殺菌ボックスを見たことがあります。
スリッパを棚に入れると紫外線ランプが点灯して、スリッパの
内側まで殺菌してくれる。
「わあ、画期的!」
と思っていたのですが、
ワタシがお世話になっている歯医者さんに、最近導入された
スリッパ滅菌機は、さらにスグレモノ。
縦長のボックス型で、ボタンを押すと紫外線で
滅菌されたスリッパが下部から「ポコン」と出てくる。
使用済みのスリッパはボックス上の返却口に置くと、自動的に
ボックス内に収納される仕組みになっています。
前あきスリッパが使われていて、つま先部分に残る
菌にも安心ですよね。
お医者様にお世話になるとき、マイスリッパを持っていくのは少し
抵抗があるので、このような滅菌機がもっと普及されれば
いいですよね。
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