先日、朝日新聞生活面に「冬の水虫対策のツボ」という記事を発見。
ご覧になっていらっしゃらない方のために紹介させていただきますね。
まずは、大阪府堺市にある東(ひがし)皮膚科医院、東院長先生
アドバイスです。
(「爪」研究の第一人者でもある東先生。先生の著書はとても
的確で役立ちます。永年、主婦湿疹に悩む私は先生の医院に
通院していました。 とっても優しくてダンディな先生ですョ。)
東先生がおっしゃるには
「冬は寒さと乾燥で、菌の繁殖力が落ちていますが死んではいません。」
水虫経験者である取材に行かれた記者さん、今は症状が出ていないと
いうことだったのですが、東先生に診察してもらうと・・・・
「やっぱり、いました。」
モニターには鎖状の白癬菌が映っていたそう。
---以下記事----
最近は足を高温多湿に保つ状況が多くなり、冬でも症状を訴える
人がふえているという。記者の場合は家で靴下をはき続けたのが
菌を活性化させたようだ。
最近の水虫の薬はよくきき、たちまちかゆみが止まる。ところが菌は
なかなか死なず、再び繁殖の機会をうかがっているそうだ。
「多くの人は1ヶ月くらいで治ったと思って薬をやめるから、再発する。
3ヶ月は塗り続けないと」
と、東先生は言う。
日本人の2割近くがかかっているという水虫。
さすがに真冬の今はおとなしくしていると思いきや、ブーツや床暖房
など、繁殖に好都合な環境が増え、患者さんも増えているそう。
一方で退治するのに適しているのもこの季節。
「夏の陣」を迎えないために菌が弱まる今こそ退治のチャンス。
とはいえ、冬は自覚症状がない患者さんが多いのも事実。
かゆくなくても、小さな水ぶくれや皮のめくれがあったら水虫を疑って
みた方がいいそうだ。
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