水虫薬一筋30年

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大源製薬 > みずむしばなし > その10.女性と水虫

その10.女性と水虫
当店にお問い合わせやいただく方の9割は女性からで、
「エフゲン」をご注文いただく方も7割くらいは女性の方です。

「夏は流行のミュール、サンダルでおしゃれしたいのにできない女性。」

「爪白癬、かかとの角質型で30年以上悩んでおられる方。」

「薬局へは恥ずかしくて水虫の薬を買いにいけない方。」

「ご自分が水虫であることを、ご主人に内緒にされている奥様。」

「プール、海はもちろん友人と温泉にも行ったことがないお嬢さま。」

「ガンコな爪水虫にかかっているが、妊娠・授乳期にあるためお
 医者さんから飲み薬を処方してもらえない若い奥様。」

「爪白癬を隠すためペディキュアは欠かせない方。」

「小さなお子さんや家族への感染を心配されるお母さま。」

「お料理をするので、手に感染しないか不安を抱えていらっしゃる方。」

「かかとのガサガサがは乾燥肌のせいだと思っていたら水虫だった方。」

『たかが水虫、されど水虫』みなさん本当に悩まれています。
上記の悩みは女性ならでは、ですよね。

水虫というとイメージが悪く、昔はオジさんの病気の代名詞のように
言われていました。しかし、実は昔から女性の患者さんは多いのです。

お仕事上、一日中パンプスを履いていらっしゃる方、食品関係にお勤めで
ゴム長靴の着用が欠かせない方、おしゃれでブーツを愛用される方など、
いずれも水虫の発育にとっては絶好の環境といえます。

ダンナさまなど、おうちに水虫の方がいらっしゃる方、ジムやプールに 
通っている方、温泉大好き〜♪の方、なども要注意です。

では、女性の水虫の予防とケアはどうすればよいのでしょうか。

1、足を良く洗って、乾燥させる。
(特に乾燥が重要です。)

2、「なま足」推奨!靴やストッキング、靴下はこまめに脱ぐ習慣を。
(お勤めの方はお昼休みなどおススメですが、無理かな・・)

3、おうちの床やカーペット、畳はこまめに掃除する。
(白癬菌はどこにでも落ちています)

4、おうちの方の水虫を確実に退治する。
(ダンナさまの水虫は要注意です。二人一緒に治療しましょう)

5、とにかく根気良く水虫薬を塗布する。
(症状にも依りますが、最低でも3〜4ヶ月は塗布してください
爪白癬は1年くらいの長期戦のつもりでがんばって!)

気温が下がってくると白癬菌が角質の奥深くに潜みます。
症状が軽くなってきても、もう少し治療をお続けください。


そして、治療の前に水虫か他の皮膚病かどうかの判断は、必ず皮膚科
のお医者さまにしていただきましょう。