水虫薬の種類や特徴をご紹介!

市販の水虫薬は、クリームタイプや液体タイプなどがあり、それぞれで使用感や特徴が異なります。そのため、どれを選べば良いのか、どれが合うのか、把握しきれないという方が多いかもしれません。

そこで今回は、水虫のお薬をタイプ別にご紹介いたします。

水虫薬の種類~塗り薬について~

水虫薬の種類~塗り薬について~

水虫薬として市販されているのは塗り薬です。塗り薬といっても、軟膏やクリームなど様々な種類があります。

以下にそれぞれの特徴をまとめましたので、水虫薬選びの参考にしてみてください。

軟膏タイプ

軟膏タイプは油性の基剤に、水虫に有効な成分を混ぜたものです。様々な種類の水虫に使用しやすいですが、特に、カサカサとした角質増殖型の水虫に適しています。また、患部の保湿にも役立ちます。

クリームタイプ

クリームタイプは軟膏タイプと同様、様々な種類の水虫に使用できます。軟膏よりも柔らかい基剤が使用されており、広範囲をスムーズに塗ることができます。塗った後のべとつきが少なく、浸透しやすい特徴があります。

液状タイプ

液状タイプは浸透力が高く、すぐに乾くのが特徴です。足の指の間にできる趾間型や、水疱がつぶれていない小水疱型への使用に適しています。

スプレータイプ

スプレータイプは、患部に噴射して使用します。足の指の間にできる趾間型や、水疱がつぶれていない小水疱型への使用に適しており、手を汚さずに塗布可能です。

水虫の飲み薬について

水虫の飲み薬は塗り薬と同様、水虫の増殖を抑える働きがあります。身体の内側から働きかけるため、爪水虫や角質増殖型水虫など、塗り薬が浸透しにくい水虫の治療に使われます。

飲み薬を併用したい場合は、医師の処方が必要です。

大源製薬が取り扱う「水虫薬エフゲン」の特徴

大源製薬が取り扱う「水虫薬エフゲン」の特徴

大源製薬では、第二類医薬品の水虫薬(液体・クリーム)を販売しております。液体タイプの水虫薬エフゲンにはアルコールが含まれており、速乾性があるのが特徴です。

様々な水虫に使用でき、薬効成分の働きによって1週間~10日ほどで角質が剥がれ落ちていきます。ただし、ジュクジュクした水虫に傷口が生じた場合、アルコール成分が滲みることがありますので、その場合には、傷口を治すことを優先するか、クリームタイプの水虫薬エフゲンクリームを塗るようにしてください。

水虫薬エフゲンクリームにはアルコール成分が入っておらず、お肌を保護し、柔らかくしてくれる尿素が入っております。クリームタイプの水虫薬は、より長い時間、薬効成分を白癬菌に届けることができますので、角質層が厚く固い部位の水虫に適しております。

また、両方をセットで使う場合は、先に液体の水虫薬エフゲンを塗って頂いた後に、水虫薬エフゲンクリームを塗るのがおすすめです。

水虫は、カビの一種である白癬菌が原因となって起こります。角質増殖型水虫は、ほとんどかゆみがないため、水虫になったことに気付かず放置し、悪化してしまうことがあります。そんな悩める水虫の治療には、自身の水虫の症状や種類に適したお薬を選ぶことが大切です。

大源製薬の製品は、第二類医薬品の塗り薬ですので、飲み薬の苦手な方や妊娠中の女性でも使用することができます。サイズ(容量)も複数ご用意しておりますので、お好みに応じてお選びください。

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